次世代型AI無人戦闘機 #ロイヤルウィングマン

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2021年に「AI搭載の無人戦闘機」と有人戦闘機が模擬空戦を行う予定(米軍)

ナゾロジー編集部

2020/6/8(月)


point

米軍はAIによる無人戦闘機を開発中

研究の一環として、2021年7月にAI搭載ドローンと有人戦闘機を対戦させる予定

現段階で戦闘機を完全自律させることは難しいが、AI補強による大幅な強化は可能


人工知能の利用と開発は様々な分野に広がっています。


米国、国防総省の共同人工知能センターの責任者であるジャック・シャハナン中将は、空軍研究チームが空対空戦闘で有人戦闘機を倒すことのできる自律型戦闘機(ドローン)を設計していると報告しています。

さらに2021年7月には、そのドローンと有人戦闘機を模擬対戦させる予定。

このプロジェクトは、最終的に人工知能による「非操縦」戦闘機への開発に繋がるかもしれません。


AI無人戦闘機の開発

空軍研究チームは、2018年にAI駆動による無人戦闘機の開発を開始しました。これには、「スカイボーグ(有人機が指揮する無人機部隊)」という構想も含まれています。

もちろんこれらを実現するためには、AIによる自律航空を完成させなければいけません。

AIによる機械学習はF-16 などの高度ではない航空機から開始され、その後F-35やF-22などの新しいジェット機へと試されてきました。

現段階では戦闘機の大部分をAIにすることはできていませんが、人間とAIの協働は可能であり、この技術はこれからの空戦に「大きな違い」を生むかもしれません。

空軍研究チームのリーダーであるスティーブ・ロジャーズ氏は、その点を強調して、次のように述べました。

「非常に優秀な人間のパイロットは、数千時間の経験を持っています。そして、彼らを文字通り数百万のトレーニング時間を持つシステムで増強できるとしたら、はたしてどうなるでしょうか?」

有人戦闘機VS遠隔戦闘機(AI補強)

さて、2021年の模擬戦闘はこのプロジェクトと関係がありますが、AIと人間の戦いではありません。

模擬戦を行うのは、「パイロットが搭乗したF-35」と「人間が遠隔操作するAI補強の無人戦闘機」になるでしょう。


無人戦闘機に使用される機体は不確定ですが、XQ-58Aヴァルキリーであると予想されています。


また、ドローンは人間によって遠隔操作されていますが、操縦性は機械学習によってトレーニングされたAIによって補強されます。

そのため、「F-35に勝ち目はない」との意見も上がっているようです。

このように自律型戦闘機の研究は着実に進んでいますが、そのすべてが順調だとは言えません。

ジャハナン氏は、自動車業界の現状と教訓を取り入れるよう警告しています。


「いくつかの企業が何十億ドルも投資しているにも関わらず、現在、完全自律自動車は道路上には存在しない」

「一方で、自動車業界の人々は多くを学んできたのだから、それらの経験は10年分の価値があり、軍に引き入れるべきなのだ」

彼らは現状を受け止めつつ、研究を進めるために様々な教訓を吸収していくのでしょう。

今後、AIは戦闘機のあり方を大きく変化させるかもしれません。それはシャハナン氏の言葉にも表れています。

「私の最後の主張とは、キャリアと戦闘機と衛星は今後数年でなくなるだろうということです」

まるでSFやゲームの世界のような「AIによる代理戦争」が、現実になるかもしれません。


続いて

「@nifty news」様より

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ボーイングの戦闘機連携ドローン「ロイヤル・ウィングマン」 ジェットエンジンの地上試験を開始


2020年09月15日 14時00分 おたくま経済新聞


 ボーイングがオーストラリア空軍と共同開発している、戦闘機らと連携して作戦を遂行するドローン「ロイヤル・ウィングマン(Loyal Wingman)」。

その試作第1号機が2020年9月、ジェットエンジンの地上試験を開始したと9月15日にボーイングが発表しました。地上滑走試験を経て、今年中の初飛行を目指します。

 ボーイングの「ロイヤル・ウィングマン(忠実なる僚機)」は、オーストラリア空軍の要求により、同社の無人機コンセプト「エアパワー・チーミング・システム(ATS)」を基礎として開発されたもの。

 AI技術で自律飛行しながら、自身に搭載した各種センサーからのデータに加え、友軍の戦闘機や早期警戒管制機、地上のレーダーシステムなどとネットワーク経由でデータを共有し、一体となって任務を遂行するというものです。

 オーストラリアの現地法人、ボーイング・オーストラリアの手により、試作1号機は2020年5月に完成。オーストラリアで作られた軍用機としては、1971年に初飛行した多用途機のGAFノーマッド以来、およそ半世紀ぶりという、オーストラリア航空宇宙産業にとって記念碑的な出来事でした。

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大という事態を受け、試験のスケジュールは若干影響を受けた可能性もありますが、搭載するジェットエンジンの選定を終え、その地上試験が始まったということは、初飛行へと一歩前進したことを示しています。

 ボーイングでエアパワー・チーミング・システムのプログラム・ディレクタを務める、シェーン・アーノット博士は「このエンジン試験は今年中に予定される初飛行へと一歩近づいたと同時に、私たちのチームの献身と、オーストラリア政府とのコラボレーションの結果です。この機体に導入された先進の製造技術のおかげで、私たちは市販の非常に軽量なエンジンを選択することができました」とコメントを発表しています。

 ロイヤル・ウィングマンは3機の試作機が製作されることになっており、この1号機は今後の試作機の基礎ともなります。順調ならば2020年中に無人での初飛行までを実現させ、2021年以降の本格的な試験プログラムへと移行していきます。

<出典・引用>

ボーイング ニュースリリース

Image:Boeing

(咲村珠樹)


続いてYOUTUBEです。

#戦闘機 #無人機 #AI

次世代型(AI)無人戦闘機が完成!人工知能と自律運行技術の融合により空中戦が一変する!

56,166 回視聴•2020/06/19に公開

まるしん WORLD NEWS

チャンネル登録者数 3.54万人

現在、日本でもF-2後継機「F-3」を有人機として開発するという既存の方針を維持しながらも、一方で無人機の要素を組み合わせる方案を検討していると伝えられています。

日本においても、無人機の開発・導入は日本の自衛隊にとっても避けて通れない大きな課題となってきました。

続きは動画で・・・

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#戦闘機#無人機#AI

BGM音源:http://dova-s.jp/

BGM音源:https://www.youtube.com/audiolibrary/...

ナレーション:上条佑人(声優)

参考記事:https://www.thedrive.com/the-war-zone...

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2021年に「AI搭載の無人戦闘機」と有人戦闘機が模擬空戦を行う予定(米軍)

ARTIFICIAL-INTELLIGENCE

ボーイングの戦闘機連携ドローン「ロイヤル・ウィングマン」 ジェットエンジンの地上試験を開始

2020年09月15日 14時00分 おたくま経済新聞

楠山祐輔 yusuke kusuyama HP - OFFICIAL

2014年にFacebook、Twitter 、Ameblo を開始。母の認知症介護10年超 芸術系ブンジニア 四代目クリスチャン facebook友達4700人超。DNA調査→楠木正成。参政党所属 アメブロ & #newspicker #Instagram #WEAR も人気 ご支援 お願い ゆうちょ銀行 普通預金 - 記号番号 14780 - 3 5530541 クスヤマ ユウスケ

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